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サッカーに例えると、家をプランニングし建築していくのがフォワードやトップ下のポジションだとすれば、私が担当するメンテナンスはディフェンダーということになります。「家を引き渡したあとに本当の付き合いが始まる」というのが社長の口癖ですが、その言葉通り、ディフェンスに集中できる環境を整えてもらっていますので、いつでもお客様のもとへ飛んでいくことができます。
仕事へのこだわりは、こだわらないこと(笑)ですね。建築業界の常識は、決してお客様の常識とはイコールではないわけですから、その場その場で柔軟に対応するようにしています。たとえば外壁のお話でうかがったお宅でも、扉の開け閉め具合が気になったりする性分なんです。現場で私にできることは、すぐに対応するようにしています。そのために軽トラの荷台には、いつも道具を積んでいます。別に狙っているわけではないのですが(笑)、そんな姿を見ていただいて、新しいお客様をご紹介してもらった時には、それはもうディフェンダー冥利に尽きます。 |
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