| |
街を歩いていると、どこからともなく聞こえてくるクリスマスソング。最近では11月から流れはじめ、年々早くなっているような気がします。なぜか気持ちがそわそわし始めるこの季節、「そろそろクリスマスツリーを……」というお宅も多いはずです。
そこで今回の西依通信のテーマは、クリスマスツリーのデコレーションについて。去年まで飾り続けてきた市販のツリーキットにひと工夫加えて、素敵なオリジナルツリーへ大変身させてしまいましょう。
今回素材として用意したのが、ホームセンターで購入した(¥3980)一般的なキットです。このままでも バランスは悪くないのですが、やはり個性に欠けます。空間にこだわるあなたらしいツリーに仕上げるためのヒントをいくつか。
材料として用意するものは、シルバーリーフと造花、そしてお気に入りのオーナメントです。シルバーリーフと造花はあらかじめ茎をカット。とくに造花はツリーに差し込みますから、茎は長めに残しておいてください。
 |
|
あれこれ迷いながら決めるのも楽しいものです。これらのパーツは西沢、三角屋といった手芸屋さんやインキューブ、ロフトなどの大型雑貨店などに並んでいますので、好みのものをチョイスしてください。
ポイントとなるのは、事前にイメージカラーを決めて統一すること。季節限定とはいえ、クリスマスツリーもお部屋のインテリアの一部。部屋の雰囲気と違いすぎるとそこだけ浮いた印象を与えてしまいます。
今回テーマカラーとしたのはシルバー。全体が雪をかぶったような、少しシックでクールなイメージにしてみました。そんな雰囲気の中でワインレッドのオーナメントが、暖かいイメージを演出してくれます。
飾り付けの際は、小さな飾りをたくさんつけるのではなく、大きな飾りでメリハリをつけます。今回の主役は大輪の花を咲かせるシルバーの造花。細かいものをたくさん買う必要もなく、お財布にもやさしい(?)アレンジとなります。

最後におまけのアドバイスを。市販のツリーに付いていた“Merry Christmas”のロゴをツリーにかけ、ややアップ気味の写真をとります。これをハガキサイズのプリント用紙でプリントすれば、あっと言う間にオリジナルクリスマスカードのできあがり。友達にご家族に、自慢のツリーをみせてあげてください。
それでは2008年も「西依通信」をご愛読いただきありがとうございました。Merry Christmas! また来年もよろしくお願いいたします。 |
|