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春真っ盛り……というよりも、日中は半袖が心地よい、すっかり初夏の気分です。そんな季節の爽やかな風を、窓を大きく開けて部屋に取り込むように、簡単でしかも効果的なイメージチェンジ。今回は近頃話題の『ウォール・ステッカー』をご紹介します。
ウォール・ステッカー発祥の地はアートの国フランス。いかにも部屋のインテリアにはうるさそうなフランスの人々の間で爆発的なブームとなり、その波がいま世界へと広がりつつあります。最近日本でもショップやネット販売で、いろんなバリエーションのウォール・ステッカーを手に入れる ことができるようになりました。壁に直接貼る新しいスタイルのインテリア。しかも簡単に剥がすことができますので、気軽に自由なレイアウトが楽しめます。ウォール・ステッカーのキャンバスは壁面だけではありません。ドアや家具など、アレンジはアナタのアイデア次第で広がっていきます。そんな新しいインテリアの活用術を実例をもとにご紹介していきます。
最初にご紹介(実例1~3)するのはランスのDOMESTIC(ドメスティック)社より発売されている、「VYNIL」シリーズのウォール・ステッカー。このシリーズは 2005年にパリで驚異的なセールスを記録した、総勢22名のクリ エーターによる作品です。リビング、寝室、階段の吹抜け部分など、白い壁面のシンプルな空間が、ウォール・ステッカーひとつでご覧のようにポップでカラフルなイメージに。ウォール・ステッカーは粘着力が弱くなるまで何度もくり返し貼り直しができますので、デザインを試してみたり、飽きたら他のものに変更したりと手軽にトライできる点もうれしいですね。 |
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ウォール・ステッカーを貼るときには、平坦な場所を選び、埃や油分をきれいに拭きとってから。そうすることで粘着力が長持ちします。また貼るときに気泡が入らないように注意することもキレイに仕上げるためのポイントです。
実例4は、お子様の部屋をアレンジした実例です。大きなデザインのウォール・ステッカーを大胆に使用するのがポイント。個性的で大胆な空間が子どもたちのイマジネーションを広げてくれるはずです。また壁紙とは違い、お子様の成長に合わせて手軽に何度でもイメージを変えられることもウォール・ステッカーならではのメリットです。
実例5は、当社がrkb「今日感テレビ」のスタジオセットを作成した際のアレンジ例です。エンジをベースに、大柄な花をモチーフにしフェミニンな雰囲気に仕上ってます。ウォール・ステッカー発祥の国フランス製の製品は芸術的でスタイリッシュなイメージですが、このムーブメントが世界中に広がるにつれ、様々なテイストのデザインが生まれています。最近では日本ならではのデザインにも注目が集まっていますので、ぜひ取り入れてみてください。
ウォール・ステッカーの価格は、大きさによってそれぞれですが、輸入物の場合でも小さいもので3000円台から用意されています。まずは手軽に楽しみたいという方に、ホームセンターサコダや、ダイソー(大型店)などがおすすめ。店頭には手軽な価格で様々なデザインのものが用意されていますので、ぜひ一度ご覧になってみてください。 |
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